ホンネを書きなぐってます。お目汚しになる事も多々あるかとw


by jolly_co
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亡くなってから

実は母が入院中に亡くなりました。

病院に対して、母と確執のあった弟にたいして、とても言いたい事があるけれど、書いてもきりがないし、どっちにしても帰ってこない。

まさか、退院するまでに亡くなるなんて思ってもみなかったので、もうただただ無念です。
なんで?って気持ちがまだまだあって、いっそ入院なんかさせなせればもっと延命できたのにとも・・

母が退院するまで実家は快適に暮らせるよう、不用品は処分し、色々模様替えもし壁紙も変えたり、別れた父にすら頭を下げて動いてもらって手伝ってもらってたんだが、これを見ることもなく無駄になってしまい、なんとも言えん気持ちです。

ただ、感傷的になる暇もなく、後の事務処理、遺産の手続きもあり、病院とももめたりと、この1ヵ月で自分の寿命すら縮めたような気分です。

こうやって入院中から亡くなってからも何度も実家に足を運んで、感じたのは母は地域で愛されてたんだなと実感し、とりあえず、一人で暮らしていても、寂しい思いはしてなかったのかなと思えた事。
色んな人が弔問に訪れてくれて、色んなエピソードを聞かせてもらえたり、案外知らない事実を知らされたりね。
自分が死んだら、ここまで悲しんでくれる友人っているんだろうか?とか思ったりもしたけど
やっぱり、わが子にはちゃんと自分が死んだら困らない程度くらいはお金は残しておいてあげないといけないなって思う。

無職で借金のあった弟には、逆に母が死んでから現物で金になりそうなものがないか物色するため実家通う頻度が多いので、ほんとけっ飛ばしたくなるわ。
せめて遺言書くらい書いてくれてたらよかったのにって思ったりね。
こういう時に、人間の底ってものを見てしまうな。
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Commented by apricot0113 at 2016-12-25 23:24
お母様、残念でしたね。ご冥福をお祈りいたします。
病院通いやご実家のお片付け等々、本当にお疲れさまでした。
>感じたのは母は地域で愛されてたんだなと実感し、
私も今年、親の病気で実家に帰る頻度が一気に増えましたが、
自分が家にいた頃にはあまり気付かなかった地域との繋がりに触れ、
親が周囲の人たちに助けられていることを痛感しています。

看護や一年のお疲れが出る頃だと思います。
どうぞご自愛くださいね。新しい年がjollyさんにとっていい年になりますように。




Commented by muratachiaki at 2016-12-27 16:07
十周年前に、私も父を亡くしました。父がこの世にいないことが当たり前になるまで、かなりの時間を要しましたが、それも供養だと思っています。謹んでお悔やみ申し上げます。
Commented by ikenaiziisan at 2016-12-29 06:27
おくやみ申し上げます  m(_ _)m いけないじいさん
Commented by JJ at 2017-01-01 14:50 x
そうだったんですね。
人の生命ってホントに計り知れないって感じること多いです。お悔み申し上げます。
ただ、亡くなってからもお母さんとご友人の思い出に触れられて、それも大事な思い出になるんでしょうね。
Commented by jolly_co at 2017-01-02 15:49
apricot0113さん>コメントに気付かず失礼しました。ありがとうございます。年が変わりました。気持ちを切り替えて乗り越えたいと思います!
Commented by jolly_co at 2017-01-02 15:51
muratachiakiさん>コメントありがとうございます。まだ、ふっと母から電話でもかかってくるような気がしたりします。受け入れるのには時間が必要ですね。
Commented by jolly_co at 2017-01-02 15:55
ikenaijiisanさん>コメントありがとうございます。今年も頑張りたいと思います。
Commented by jolly_co at 2017-01-02 15:57
JJさん>母とは悪友だった人から聞いた話は、プっと笑えることも多かったです。とても面白い母でした。忘れないようにしたいです。ありがとうございます!
by jolly_co | 2016-12-22 19:07 | ひとりごと | Trackback | Comments(8)